有料Noteを友達に向けた交換ノート内でリリースするという暴挙に出た

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とある生放送枠で大変仲良くなった方々から「一緒に交換ノートをやらないか」とお誘いを受けたので二つ返事で快諾し、先日いよいよ自分の番が来た。

 

 

Noteというサービスで初めての記事を書いてみたのである。

 

▼荒川 the ぽよ氏こと、僕の初Note

note.mu

 

この交換ノートは1つのルールがあり、書き手は最後に「次に書く人のお題」を言い残す必要があり、次の人はその与えられたお題について述べなければならない。

 

 

 つまり、お題が書いてある「最後の部分」まで読まなければならず、みんなの記事がしっかり最後まで確実に読まれる優秀な運営ルールであるといえる。

 

 

だが、私はこれを逆手にとって利用するべく、最後の「次の人へのお題」が書いてある所だけを500円の有料設定にするという暴挙に出た。

 

そう。次の書き手となる読者が絶対に読みたいポイントを、必要最小限かつ究極的ににマネタイズしたのである。

 

 

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このアイデアを思いついたとき、僕は悪魔だなと思った。

 

500円の支払いで読める文字数にして44文字。そしてそれを友人間で回す交換ノートで断行したのである。

 

 

さぁ買え…圧倒的に買うんだ…ぐひひひひっひ買わなければこの交換ノートは終わってしまうだぜぇええええ!?

 

 

 

 

だが結果的に1冊も購入履歴はなかった。

何度確認しても「売上:0円」

 

 

 

 

そのまま、誰も購入していないので「次のお題」を知らないはず次の書き手が、ついに記事を投稿した。

 

おや?と思って確認してみると、以下のようなことが書いてある。

 

note.mu

 

「テーマは愛についてだね。知らんけども。

 

 

 

 

 私の選定したテーマとは無関係に、次の書き手は「愛について」というテーマを選び、なんと書き始めてしまったのである。

 

 

 

 

私は駆け引きに負けた。

こんな暴挙をものともしない、強い人だった。

 

 

 

 

 

だが、ここで私が本当に次の書き手に渡したかったテーマを開示したい。

私が有料化などという馬鹿げた暴挙に出た理由を知ってほしい。

 

それがこれだ。

 

 

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このテーマを伝えるために有料にしたのには意図がある。

本当の意図は、次の人が「面白くなる」ようにするためのテーマ選定と、有料化だ。

 

 

例えばこのテーマ「最近後悔した買い物は?」に対する回答として、「服を買ったらサイズが合わなかった」とか「単三電池だと思って買ったら、単四電池だった」なんていう返しは言うまでもなくつまらない。

 

「ひどいぼったくられかた」をした買い物をしていればしているほどその人の話は面白くなるはずだ。だが、なかなか日常生活の中でぼったくられる事は少ない。みんな賢いから。

 

だから私自身が、明確に酷いぼったくりをする事にした、という訳よ。

逆に言ってしまえば、この44文字が有料でなければ何も面白くないのだ。

 

 

残り44文字の有料部分を500円で購入するだけで、

 

・次に書くネタに困らない

・次の記事が面白く仕上がる

・「ぽんっとお金を出せる気前の良い人」というイメージの定着化

 

 

 

これだけの効果がもたらされるように考えた上で、この振りをしたのだが、合えなく不発。泣く泣くここでネタバラシをしている。

 

 

私のユーモアセンスが至らぬのか、ジョークは真意が伝わって初めてジョークになるのだなと痛感した出来事でもあった。悔しい。

 

 

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