就活を一切しなかったので、内定0で留年しました。だけど…?

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皆様、お久しぶりで御座います。あらかわです。

 

まもなく4月になる、この時期を迎えて多くの人が新たな一歩を踏み出すことでしょう。

 

大学生は卒業式を終えて新社会人への一歩を。

そしてその分だけ新たに、高校生が夢をもって大学を訪れる。

 

大学内の人間がそのようなサイクルで循環していく中、一部には新たに進むことも退くこともなく、再び1年もの間同じ学年での生活を繰り返す「留年生」という存在もいるそうだ。

 

 

つまり、私のことである。

 

 

本日は久しぶりのご挨拶も兼ねて、正式に大学4年生としての留年が確定した私の心境とこれからのプランについてお話をしていくことにします。

 

同じように留年という道を選んだ、または選ばざるを得なくなった方にとって、何かの参考になれば良いかなと。

 

 

もくじ

 

留年することになった理由

 

留年の決め手になった要因は大きく分けて2つあります。

 

・大学3年生の時に大学に通い続ける意味を見失って鬱状態になったため、卒業に必要な単位を取ることが出来なくなったこと。

 

そしてもう1つは、

 

・「とりあえず就職」という常識に縛られず、自分の働きたい形で働けるような可能性を探りたかったこと。

 

大学生活の4年間の中で、前半の1年生2年生のころに単位を可能な限り取って4年生は殆ど出席しなくても良い計画を立てる学生が多い中、私は最初から比較的余裕をもって4年間大学に通い続けるプランで履修登録を行ってきました。

 

そのため、3年生のときに学校に行かなくなるという想定外の事態になると1年分の計ノルマがほとんど未達成になってしまい、4年間で卒業するということ自体が難しくなってしまったのですね。「単位は3年生までの間に取り切るつもりで居たほうが良い」という考え方の大切さを身をもって学びました。余裕大事。

 

そして後者の「就職しないで自分なりの形で働きたい」という理由に関しては、以前これらの記事で少しお話をしましたね。

 

▼就活留年で「自分のやりたいこと」をやってみたいと思った話

www.ranranbunseki.com

 

▼「卒業後は起業したい」と話したら「ほう、つまり博打だねw」と大人に言われた話

www.ranranbunseki.com

 

かれこれ1年近く前に書いたものです。あの頃はどこか漠然と起業というものを考えていましたが、そこに現実味を帯びた計画があったわけではありませんでした。

 

あれから1年。

 

ブログの更新を控え(サボっていたともいう)、ずっと私は考えていました。

 

思考を停止させなければ希望は残る。僕は留年したし内定もないけど幸せ。

 

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自分が本当に胸を張ってやりたいと言えることは何だろう?

留年した僕がこれから生きていく上で、何を希望とする事ができるだろうか。

 

今の自分が実際に始められる範囲で、収益性もなければならない。

 

僕にとってそれは一体なんだろうか、と。

考えた結果…僕にとっての答えは「投資で勝てるルール・戦略を確立すること」でした。

 

 

たしか1年半ほど前に、株の体験談を記事にしましたが、あの時は今思うと恥ずかしいほどに直感でトレードしているばかりでした。なんとなく「これだけ下がったなら、反発して上がるだろう!」というような根拠のない空虚な理論ばかりでしたね。

 

▼大学生が思い付きのトレードをして株で30万円失った話

www.ranranbunseki.com

 

あの頃に比べて、今は少しずつ地に足つけて一歩一歩進めるようになりました。アルバイトもしていないので生活は細々とやっていますが、株でお金を稼いで生活を続けています。今は少額運用なので生活費程度の利益しかありませんけどね。

 

ただ単に「就職しないでFXで稼ぐ!株で稼ぐ!!」なんてノリだけでのなんちゃって起業をしてしまえば、それは間違いなくこの社会の養分になって淘汰されることでしょう。

 

根拠のない自信は簡単に崩れる。

戦略のない戦いは確実に負ける。

 

7割以上もの個人投資家が負け続ける投資市場において、簡単に勝てるとは思っていません。いませんが、残り3割の勝者側に立つ事を諦めてはいけない。

 

 

そう思い立ったのは3年生の夏だ。

あの日からずっと、投資における相場の動きを分析し続けている。

 

データ分析をするためにExcelを学び、独学でああでもないこうでもないと調べながら関数やマクロの知識を1つずつ身に着けてきた。それによって、起業への道のりはだいぶ骨組みに肉がついてきているように思います。

 

 

また近いうちに、どんな事を今やっているのかはお話したいものです。

投資に興味がある方だったら、一緒にワクワクできるかもしれませんね。

 

 

就職に魅力を感じない僕のような社会に馴染めない人間でも、誰かに依存せずに自分で稼いで自分の人生を謳歌する。そのために僕は投資の勉強に打ち込んでいます。

 

そして留年期間中も、その分野での学びを深めていきます。

学びたいこと・やりたいことがある留年であれば、何も臆することはない。

 

大学生活こそ、僕はつまづいてしまったけれど。

 

すぐ近くに、好きな人も居てくれる。

頼りになる恩師もいる。

 

ストレートな経歴ではなくなってしまったけれど、僕は恵まれているとさえ感じています。これもまた、自分を見つめなおすいい機会なんでしょうね。

 

まとめ:これからの計画と、この人体実験への思い

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もう1年学生で居られるというこのチャンスもある意味では有難いことですので、今後の人生プランについて本腰を入れて考えていきます。留年でまだ大学生だとはいえ、費用は自分で賄っていかなければなりませんので私も必死です…。笑

 

中学生のころに不登校になって、受験で普通科の進学校への扉をこじ開けたけど、大学生になってまたも転んだ。

 

 王道のレールから外れていく人間がどのような生き方をしていけるのか。

そんな人体実験の模様をこのブログを通してお届けできたら幸いです。

 

今後とも頑張りますので。なにとぞ宜しくお願い申し上げます。