もう大学に行きたくない。何故かはわからない。

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僕らは何のために大学へ行っているのだろうか?

 

今日は強がらずに、誰の目も気にせずひたすらに本音を漏らします。

一般人には何のメリットもないかも知れないけど、同じ悩みを抱えている人が、こういうやつもいるんだなぁ、と知ってもらえたらそれで良い。

 

 

さっそく本題に入ろうと思う。

大学に行きたくない。

 

 

いや、特に「行きたくない!」と思うような嫌な事があるわけでもないが、行こうと思えない。朝起きても、まったく行く気が起きなくなってしまった。

 

もうこれで学校を休み始めて何週目だろうか。必修の講義もすでに4回以上欠席してしまっている。まもなく欠席過多でTHE ENDだ。

 

僕の人生においてこれ程までに無気力な状態になってしまったのは2回目だ。

中学生の頃に不登校になって、家に引きこもっていた時以来になる。

 

大学生になって、またもや不登校になると言うのか。

 

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「大学に行きたくない」と突然思うときが来る

 

程度の差はあるにせよ、大学4年間の中で一度は大学に行きたくないって思うときは誰しも1度は訪れるのではないだろうか。

 

その時が来た時に、どのようにその気持ちに向き合って、どのようなアクションを起こしていくのかで人生の方向性は大きく変わってくる。だからこそ僕は今、かなり焦ってる。

 

 

難しく考えず、授業に出席して淡々と単位を取っていくのか。

いっそ休学して自分のやりたい事が見つかるまで、何かに没頭してみるべきなのか?

 

何が正解かは分からない。

 

思考停止して、とりあえず授業に出続けるのが一番無難だろう。

大学さえ出てしまえば、とりあえず就職して社会人という新しいステージに行くことは出来るのだから。

 

その精神状態を紐解いて解決していなければ、結局その先でどうなるかは言うまでもないけれど。大学辞めて就職した所で明るい未来なんてあり得ない。

 

 

自分の居場所が無いという閉塞感

私はサークルや部活というものには何も入っていなければ、いつも一緒に行動する友人たちも居ない。俗に言うぼっちだ。

 

故にあんまり居場所が無い。

 

だからこそ友達が取っているかを一切気にせず自分の取りたい講義を自由にとることが出来る。その反面、すべてが自己責任になるので代理出席など助け合う機械はほぼ無い。

 

こういう時だ。大学においてサークルや友達づくりにもっと力を入れておけば良かったと後悔する時は。

 

やっぱり誰かと一緒に居るっていうのは楽だよ。

大多数に埋もれやすくなってしまうけど。

 

今の友達や、サークルに入っている人はその環境をもっともっと大切にして欲しいな、と思う。

 

大学に通う目的を見失うと、虚無感に襲われる

学生たちは、なんとなく大学に通って、ご飯を食べ、授業を受けて帰るというルーティーンをこなしている。あまりにも退屈で中身のない講義に関しては、過半数の学生がスマホゲームに興じている光景が当たり前になっている。

 

こいつらは何しにここへ来ているのだろう。

 

ただその場に居るだけで、大学生活は終わっていく。

そして誰もが周りの常識に洗脳されて、社会人になるべくしてなっていく。

 

その虚しさに気付いていく気がしなくなった。

 

 

受けたい授業が無い為に、単位を取る為だけに、仕方なく受けている講義が半分以上。

充足感は一切なく、常に思う。俺もここに何をしに来ているんだろうかと。

 

※「親の金で大学へ行っておいて、偉そうに。金の無駄だ」と社会人の方々から怒られそうなので一応お断りしておきますが、僕は自分のお金で大学に通っています。

 

大学から特待性の招待を頂いたので学費は免除ですし、一人暮らしの初期費用や今の生活費に関しても、放課後に営業の仕事をしながらなんとか稼いできました。

 

 

だからこそ、このまま終わりたくはない。

 

 

 

大学生活を充実させるためには、何をしたら良いのかな。

あなたはどんな大学生活を送っていますか。