大学生が実践している時給3000円の働き方

11月4日追記。 

 

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こんばんは。

大学卒業後は就職しないで生きて行くことを決意した、荒川真行です。

 

僕は大学1年生の頃から「就職なんてしたくない」という強烈なモチベーションがあったので、起業をしたい!と昔から口にしていました。でも起業という一歩がそんな簡単なわけもなく、気が付けば何も出来ずに大学3年生の期間がもうすぐ終わろうとしています。

 

大学生活は本当にあっと言う間ですね。

 

就職したくない自分のやりたい事をしていたい

起業したり、自分のペースで働きたいけど何したらいいか分からないと悩んだ事がある。バイトなんかではなくて、もっとちゃんとお金を稼ぎたい

 

誰しもが1度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。

でも、そんな上手くいくわけが無いと諦めてしまいますよね。

 

しかし、大学生でありながら時給3000円で「フリーエンジニア」として自由に働いている方が居るんです。そんなエンジニア大学生、迫佑樹さんの働き方を調べてみました。

 

 

 

TechAcademy受講生:迫さんのプロフィール

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プロフィール:迫佑樹
1996年生まれ。京都府在住。立命館大学ロボティクス学科でロボットを専攻している。所属するパソコンサークルでWebアプリケーションを作る仲間が多いことからRailsに興味を持ち、オンラインブートキャンプを受講。開発したオリジナルサービス「たのみやげ」はDemoDayでグランプリを受賞、また、大学生のソフトウェアコンテスト「あいちゃれ 2015」では情報会賞を受賞した。

――――TechAcademyオンラインブートキャンプの公式ブログより

 

プログラミング初心者の大学生だった迫さんが、TechAcademyで2か月間のオンライン講習を受けた後に「たのみやげ」というサービスを開発。これがグランプリで受賞するなど、いきなり結果を出しているんです。そして2か月間で初心者がそこまで成長できるオンライン講習にもただならぬものを感じます。

 

――「たのみやげ」はどういったサービスですか?

ユーザーのTwitterの発言からおすすめのお土産を解析できるサービスです。機能としては、買ってきて欲しいお土産のリクエスト、もらって嬉しかったお土産のリスト登録などがあります。お土産は各都道府県別に対応しています。

 

――このサービス開発したきっかけはなんですか?

自分でお土産を選ぶときに悩むことが多くて、これを解消できるサービスがあればいいなと思ったのがきっかけです。大学に入ってから勉強会などで他県に行くことが増えたのですが、サークルの友達へのお土産に悩むことがありました。

 

――――TechAcademyオンラインブートキャンプの公式ブログより

 

 

 自分の身近な悩みから、ビジネスチャンスを見つけて自分がその悩みを解決出来るサービスを立ち上げる。この行動力も凄いですね。そして2か月間プログラミングを習っただけでここまで出来るのかという事に驚きました。

 

そして今では大学生活を送る片手間に、フリーランスエンジニアとして自分の好きな時間に仕事をこなしているようです。

 

そもそもフリーランスエンジニアとは何なのか?

 今は様々な会社で、自社のアプリを開発したりウェブサイトを作成したりする事が主流になっています。しかしながら、それらを企業に外注してしまうと数十万円もの費用がかかってしまう。とはいえ自社でそれを作成するように社員を教育するのにも膨大な時間と手間がかかってしまう。

 

そこで、個人へ外注する時代になって生まれたのが、企業に属さないでフリーに仕事を請け負うエンジニアという訳です。

 

「こういうサイトを作成してほしい。報酬は〇万円お支払いします!」

 

という案件がたくさんあって自分で出来そうなものを自由に選べるので、大学生でも自分の無理がないところで仕事がしやすいんですね。

 

大学生でも仕事をもらえるの?

今はクラウドソーシングの仕組みが出来ているので、インターネットを通して仕事を外注出来るようになりました。なので、仕事を得るために面倒な営業をかけたりする手間が一切無くなるわけですね。

 

クラウドソーシングのサービスとしては様々なものがあります。

主なところとしてはクラウドワークスチームワーカーズなどが有名ですね。

クラウドワークスは簡単なデータ入力や、記事を書くライティングなどの案件もあるため、プログラミングが出来なくても大学生のお小遣い稼ぎにも使えるようです。登録してどんな案件があるのかな~と覗いてみるとけっこう面白いですよ。

 

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とは言え、やっぱりアプリケーション開発など専門のスキルが必要な案件ほど報酬は高くなるようです。「簡単なアプリを開発してほしいので、〇万円~〇万円で報酬をお支払いします」といった形で仕事がたくさん並んでいます。

 

 

中には時給5000円なんて案件も

 

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実際に迫さんが請け負った仕事としては、「クイズアプリを作る案件」を報酬2万円で受注して、6時間程度でアプリを作成したそうです。時給換算すると3000円超えちゃっています

 

大学生エンジニア、恐るべし。プログラミングという言葉はよく耳にしていたけど、こんなに自分の出来る仕事が広がるなら、本当に学んでおいて損は無いですね。

 

プログラミングを学ぶならTechAcademy

2020年には役40万人のエンジニアが不足すると言われている程に、ITの需要が高まっていく中でプログラマーは不足しています。出来る人が少ない仕事はその分価値が高いですからね。今後はプログラミングが出来る事自体が圧倒的に強みになっていくでしょう。

 

迫さんが実際に受講して賞を獲ったように、TechAcademy [テックアカデミー] でRubyやPHPをガッツリ学んでしまえば、修了する頃には自分でアプリケーションを開発出来るようになるみたいですね。

 

そんなTechAcademy [テックアカデミー] の受講料を調べてみると、こんな感じでした。

 

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 1番人気の8週間プランでは、社会人159,000円。学生だと89,000円。

 

学割の効きっぷりが半端じゃないです。7万円も安くなってますよ。

4週間なら学生はたった59,000円。

 

今後、自分が稼げるようになる数十万円を考えたらめっちゃ安いです。自己投資としてはとってもリターンが大きいですね。

 

分割で払うことも出来るので、月々2400円から受講できる様子。

しかも受講してから10日間は、満足出来なければ全額返金もされるノーリスク。

それだけサービスに自信があるのでしょう。

 

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やっぱり、いきなり一歩を踏み出すのはなかなか怖いものです。

実際大丈夫か不安って方は僕がエンジニア大学生を目指すきっかけになった迫佑樹さんの体験記を一度読まれることをオススメします。成功した人の体験談を読むと勇気がもらえますよ。

 

www.yukisako.xyz

 

www.yukisako.xyz

 

これはもう、プログラミングを習うしか無いですね。僕も学んできます。

 

 

 

 

 

というわけで、プログラミングの勉強始めました

 

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11月7日からのTechAcademy [テックアカデミー] Webアプリケーションコースに申し込みました。自由な働き方が出来る大学生になれるように頑張ります。

 

TechAcademyの受講生からの紹介として申し込みをすると、料金からさらに1万円の割引が発生するようです。学割で7万円も安くなってさらに1万円も安くなる。最高。

 

方法はとっても簡単で、申し込み画面で備考欄に『shokai荒川真行』と記入するだけであなたが支払う料金から1万円安くなります。よかったらさらに安くなるので活用して下さいね。

 

(僕にも紹介してくれる人が居ればなぁ。)

 

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あなたも一緒にプログラミングを学んで、バイトで消耗する今の日々を変えませんか?

 僕は2か月後が本当に楽しみです。