らんらん分析

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おじいちゃんが死んで明日で1年。彼の死によって、僕ら家族が再び結ばれた話。

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おはようございます、荒川真行です。(@Kyadu777) | Twitter

 

大学4年生になり、この頃特に自分の将来や人生についてよく考えるようになりました。

 

現状、就職という選択肢は見ずに出来る事を模索していますので、自分の「生き方」について不安もさることながら、自分の仕事を何にするか?何をお金に変えていくか?…などなど、今のうちに考えておかなければならない事がとても多いのです。

 

そうして「生きる」事について思考を重ねる一方、生の反対である「死」が身近におきました。亡くなったのは言語障害を抱えながらも僕をたくさん可愛がってくれていた、おじいちゃんでした。

 

 

僕のおじいちゃんは資産家でもなく、お金に恵まれていた人には無いので多くの遺産などはありません。それでも彼の死は、とても価値のあるものを残してくれたと思っています。

 

それは、この世に残された僕らが「変わるきっかけ」です。

 

今日は「人の死によって、人は変われる」事についてお話をしたいなと思って記事を書いています。昨年の5月、僕のおじいちゃんは心不全で亡くなりました。

 

心臓の機能が弱まり、酸素吸入でなんとか生き続けたおじいちゃん

心不全。心臓の機能が衰弱して、酸素や血液を身体の中で正常に循環できなくなってしまう病気です。呼吸だけでは酸欠になり苦しくなってしまうので、病院に入院してからというもの、おじいちゃんの鼻には常に酸素吸引用のチューブが繋がっていました。

 

まさに「何とか生きている状態」で数か月を過ごしていました。

お見舞いにもよく行き、食欲もない中で「果物たっぷりゼリー」を持っていくと、喜んで食べてくれましたね。

 

しばらくしてからお医者さんに「退院しても良いですよ」と言われたので、おじいちゃんとおばあちゃんは再び一緒の暮らしに戻れる事に。僕が時間をみつけて遊びに行くと元気そうに振舞うものの、過度に瘦せ細ったおじいちゃんの背中はとてもとても小さく映っていた。

 

 

人間の最期なんてのは、本当にあっけない。

ある日、僕が昼に営業の仕事を終えてから名古屋に戻ってきていたので、父親と「一緒におじいちゃんたちの様子を見に行こう」という話になった。

 

朝頃には父親の方から会いに行く事はおばあちゃんに伝えてあったので、そのままおじいちゃんたちの家に向かい、到着したのだが家に誰も居ない。

 

 

どういうことだ?

お昼に行くって言ったのにどうして誰も居ないんだ・・・?

 

 

あまりにも静かすぎて、何かおかしい事はすぐに気付いた。

庭を見てみると窓が開いている事が分かったので、そこから部屋に入ってみるも中は既にもぬけの殻。

 

 

何かあったんじゃないか…?と思って家の受話器から発信履歴を確認してみると、そこに答えがあった。

 

「1・1・9」

 

 

 

 

そこからは早かった。

 

 

呼吸が苦しくなって救急車を呼び、近くの大学病院に緊急搬送された事。

ただでさえ酸素が回らず苦しいのに、立ち上がったときに倒れて頭を強打した事。

病院についた時には既に昏睡状態で意識は無く、声も何も届かない事。

おじいちゃんが死ぬまでに、あとわずかな時間しか残されていない事。

 

 

たくさんの事を一気に説明されたが、おじいちゃんが無くなるまでの数十分間、僕は手を握り続けて看取る事しか出来なかった。

 

 

生きているうちに「今まで有難う」とか、「これからも見守っててね」とか。そんな言葉をかける事が出来たら良かった。でもそれはもう叶わない。

 

 

人は簡単に死ぬから。マジで。

何気ない日常の中で愛する人や家族の「死」は突然やってくる。

 

 

順番順番なのは当然なんだけどね。

それでももっとおじいちゃんにしてあげられる事はあったんじゃないかって、今さらになって思う。遅いよ。

 

 

僕はいつもおじいちゃんから愛を受け取ってばかりだった。

 

 

絵手紙を教えてもらったり、囲碁の遊び方を教えてもらったり。

精一杯言葉を絞り出して「元気か?」って聞いてくれたり。

 

 

「うん!がんばってるよー!」って返すと、

「そうか、そうか。」とにっこり笑って返してくれるおじいちゃん。

 

 

は、もう居ない…。

 

 

生きている間もおじいちゃんは僕らに愛をたくさん与えてくれた。

でもそれだけじゃない。さらにおじいちゃんは死んでもなお、この世に残された僕らにとある「きっかけ」を与えてくれた。

 

 

それは「母の家族が10年越しに再会する機会」だったのです。

 

葬式の場で10年越しに再会を果たした母の家族

僕の母親はとても優しい人なのですが、様々な事情で母は自分の親と10年近く顔を合わせて居ないのです。当然、お互いに連絡を取り合う事などありませんでした。

 

精神的な問題が原因になっている為、今まで誰が何と言おうと、母親たちが再会する事など無かったのです。

 

例えていうと、「不登校になった子が学校に行かなければいけないのは分かっているけど、行けない…」ような感じでしょうか。理屈では分かっていても、誰かに論理的に説得されて理解は出来るのだけれど、無理なものは無理。そんな感じです。

 

 

そんな母の重い腰を最終的に動かしたのは…「おじいちゃんの死」でした。

 

 

10年振りにもう1度、母が自分の親に会った場所は亡くなったおじいちゃんの葬儀場だったのです。

 

 

どんな理由があるとしても、親族が亡くなればその葬儀には出席しなければいけません。母は身体が弱く、人前に長時間出るのはとても大変なのですが、けじめを付ける意味でも、しっかりとその場に出席しようと思ったのでしょう…。

 

 

その場でおじいちゃんのご冥福を祈ると共に、母の家族間で涙の再会があった事は言うまでもありません。

 

 

あれから母は、もう1度自分の親と仲良くやっています。母型のおじいちゃんとおばあちゃんは再び自分の娘に会えて、本当に嬉しそうだったなぁ。

 

 

おじいちゃんが亡くなった事がきっかけとなり、また家族が1つになれた。

そんな気がします。

 

 

生前にはお世話になったけど、亡くなった後も、おじいちゃんに助けられてばかりだなぁと改めて思いました。ありがとう。

 

明日はおじいちゃんの1周忌。

安らかに眠れるように、しっかりとお祈りしてきます。

 

 

おじいちゃん、これからも頑張るからね。

天国でのーんびり見守ってて下さい。

僕「大学卒業後は起業して生きていきます」サラリーマン「ほう。つまり博打だねw」←馬鹿すぎないか?

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「起業」と聞くと「リスクが大きな博打」みたいなイメージを未だに持っている方、けっこう多くないですか?

 

先日、父親の付き合いで飲み友達間でのバーベキューに誘われたので参加してきました。そこで父の仕事仲間の方々にも挨拶に回っていた所で1人のサラリーマンの方に「卒業後はどの業界にいくの?」と聞かれたので、「いえ、私は就職する気はありませんので、投資事業をメインにして起業しようと思っています。」と答えました。

 

するとそのサラリーマンはニヤニヤしながら「ほぅwつまり博打だねw」と返してきたんです。

 

「起業=博打」か。良い大人にもなって何を馬鹿なことをいっているんだろう?

 

こんな出来事がありましたので、今日は僕なりの「起業観」について少し語っておきたいと思います。大の大人が未だにしている誤解が少しでも解ければいいなと。

 

 

まず最初に。昔と違って今の時代、「起業」にリスクはない。

「起業」と聞くと何故か分かりませんが「リスクがある」とか「借金を背負う」みたいなイメージを抱く人がとても多いですが、そんなの事業の始め方次第ですからね。

 

例えば身近な例で言ってみればブロガーだって「広告代理店」なわけです。

 

出会い系の広告(アフィリ)で稼ぐブログだったら「マッチングサービスの広告代理店」ですよ。それも登記してしまえば起業の形としては充分に成立する。じゃぁブログの解説の初期費用はいくら?という話になればそれは限りなく0円です。独自ドメインやサーバー代などを考慮しても、せいぜい年間数1000円単位でも収まります。

 

自分で何か商品を売ろうと思ったり、ビジネスを展開しようと思ったときに「誰でも」「すぐに」「小資本で」始められるだけの土台は今の時代にはあります。ネットショップの開設なんて無料で出来ますしね。

 

起業の定義は人それぞれ。会社も不要。オフィスも不要。

「起業」=「会社・お店を構える」という発想しかないのであれば、そこには当然様々な固定費がかかってくるので利益を出し続けないと破産します。でも先程の例のように「年間数1000円」の固定費だったら、最悪売上が立たなくても問題は無いですよね。これが「リスクが無い」という意味です。僕も自分の事業を展開するのはインターネット上(このブログでも宣伝するかも知れません。)を基点にします。

 

結局どこまでいっても、就職して労働者であり続ける限り稼ぐ事は出来ません。

 

特に若いうちは安い給料で働かされ、会社に貢献しているかしていないかを度外視に40~50歳の人間が多く給料を貰うシステムである以上、これはある意味仕方が無い事かも知れませんね。年を取って貰える額面が多くなっても知れていますけど。

 

だから僕はそもそも過当競争を強いられる「労働者」であることから解放されたいのです。お金を稼いで家族や恋人を幸せにする為に。

 

労働者と起業家の大きな違い

普通に就職して生きる「労働者」と「起業家」の1番の違いはお金の稼ぎ方です。どういう事かを言いますと、

 

労働者は「労働時間」×「時給」×1によって収入が決まり、

経営者は「利益が生まれる仕組み」×「資金」×「市場規模」によって収入が決まります。

 

労働者は自分の仕事時間に比例して賃金が貰える仕組みになっているので、どれだけ頑張っても「1倍」以上になる事は無いんですよ。これに対して起業家はそのビジネスによって得られる利益は、投下する資金や取り扱う事業の市場規模によって収入が何倍にも拡大する可能性がある訳です。

 

自分の仕事に対する報酬が1倍止まりで満足したくない人は、積極的に少ないリスクを取りに行くべきでしょう。

 

 

失敗しても0から1へ。稼ぐ力があれば何も怖くない。

「積極的にリスクを取るべきだ」なんて話をすると「失敗したらどうするんだ?」というサラリーマンが必ず出てきます。

 

...なんてナンセンスな疑問なんでしょうかね?

 

答えは至ってシンプルです。失敗したらまた地道に働けばいいじゃないですか。失敗する事を恐れて行動に踏み切る事が出来ないで居たら、あっという間におっさんになってしまいます。僕も気が付いたらもう21歳になっていますから。

 

失敗した時のことを想定して、またゼロからイチを積み重ねられるように学生時代から準備しておく事は非常に大事です。僕の場合は大学生をしながら「営業職」を2年弱経験してきたので、起業して失敗したら営業の仕事に戻るだけです。それだけの事です。

 

無理に就職して働かなくてもいい。自分の人生だ。やりたい事をやったらいい。

大学生の中でも特に就活生は、今の時期が一番苦しいですよね。それでもたくさんの企業の説明会や面接を乗り越えて内定を勝ち取っても、就活生の大多数は「特に本気で行きたくも無い企業」に行くのではないでしょうか。

 

僕は「働きたくない」と愚痴をこぼしながらしながらも就活を続ける大学生をたくさん見てきましたし、サラリーマンである父親も「はやく就職しなさい。(夢のような)やりたい仕事なんてどうせ無いんだから」とよく私に言います。何故こうも、子供も大人も仕事に対して明るい希望が抱け無いのだろうか。

 

僕はその理由が「働く理由の欠如」だと考えている。要は大半の人間は「なぜ働くのか」という疑問に向き合おうとしていないからだ。

 

あなたが労働者や就活生なら、1度考えてみて欲しい。

このブログで何度も言っていることだが、「何の為にあなたは働くのか?」という事。

 

 

お金の為とか生きていく為、なんてのは本質的な答えではない。本当にそれだけならバイトでもして適当に生きていればいい。

 

必要最低限のお金を得てもなお、働き続ける理由だ。

 

 

僕は、「自分の生」を充実させるために働きたい。仕事を通して多くの人を経済的な不自由から解き放ちたいし、不登校のド底辺だった僕から、それらの学生に何か新たな希望を示してみたいのです。

 

だから「就職」して他人に自分の人生を委ねるような真似をする事よりも、自分で事業を立ち上げていく道を選ぶ。

 

 

結局、自分の人生は自分のものでしかない。親や周りがどんな事を言おうと、自分の生き方を決めるのは自分。誰かが責任を取ってくれる訳では無いんですから。

 

 

人生なんて別に「成功」しなくたって幸せです。金や名誉が得られなくたって、大好きな家族や恋人が居てくれたらそれでいいじゃないですか。

 

 

話が少々脱線しましたが、まとめます。

タイトルのサラリーマンように「起業」を博打だと決め込んで若者を笑う馬鹿な大人も多いですが、起業のリスクなんてたかが知れてます。幸せに今後何十年と生きていく為には、とにかく自分が「働く理由」を考えた上で道を選ぶ事が大切でしょう。

 

 

僕にとって働く理由は「生を充実させる為」。

気を引き締めて社会に出る準備していきます。

 

堀江貴文さんの「日本の就職活動は凡庸になるためのプロセス」論の考察

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おはようございます。非就活生の荒川真行です。 (@Kyadu777) | Twitter

 

 

以前、何かのラジオ番組で堀江貴文さんと茂木健一郎さんの対談を耳にしていると、とある就活生の悩みが寄せられていました。

 

就職活動で苦しんでいる大学生の方々が今後の進路を考える上での「ヒント」のようなものを与えてくれるだろうと思いますので、ご紹介します。

 

その悩みとは、

 

「就職活動中だがなかなか内定が貰えず、その過程で自分の夢が何なのか分からなくなってしまった。」というものでした。確かに、「やりたい事がない。どうしたら夢を持てるのか?」という疑問を残したままなんとなく就活に励む大学生は多い。

 

 

この疑問に対して堀江さんがまず返した答えは

 

「そもそも夢が持てない、という事は多分無い。」

 

 

堀江さんは続けて言う。

 

「誰しも夢はあるんですよ。夢はあるんだけど、絶対実現出来ないと思っている。そしてそのことを認めたくないから、俺には夢がないんだと言っちゃうだけ。

 

 

 

なるほどな、と思う。この手の話をする時、堀江さんは講演やメディア等、様々な所で憧れの女優を例にあげたりする事が多い。

 

 

「例えばね、『じゃぁお前、堀北真希ちゃんと付き合ってみたくないの?』って聞くと、たいていの男子は『付き合いたい』って答えるんですよ。」

 

「でも、絶対実現出来ないと誰もが思う。男子の夢としては壮大な夢だからね。」

 

 

「そして憧れや夢に対して、そのどれも高望みすぎて実現出来ないと思ってるから、『何か背伸びをしない等身大の夢を探さなきゃいけないのかな?』と恐らく思い込んでしまっているんですよ。」

 

 

「社会人になる」という事は現実を認める事だ」

「大人になる」という事が凡庸になる事だ」

 

「…と思っている。社会全体が、そう思わせている。」

 

就職活動は凡庸になるためのプロセスだと、僕は思っているんですよ。」

 

 

 

今日はこの会話を少しばかり考察してみようと思います。

 

 

「就職活動が凡庸になる為のプロセス」であることは私も同感で、それは周りの就活生を見ていても概ね間違っていないと思っています。

 

 

特に入社したいとも本心では思っていない企業にESを送り、詭弁を重ねて自分をアピールした事はないでしょうか?私の周りにはそんな大学生で溢れ返っていますが。

 

 

彼らには「働く」事の理由や意義も無ければ、何故自分が就職するのかも明確に答えられる人間は居ません。

 

「うーん、お金のため?」

「生きていくため?」

「そんなこと考えたことも無かった。」etc...

 

終いにはこんな事を言い出す。「やりたい事なんてないしなー。」

 

 

 

僕は彼らを見ているといつも不思議に思いますが、これから60年以上続く人生がそんな風で良いんでしょうか。

 

 

どうして僕らは、大学4年生になると「等身大の夢」しか追わなくなるのだろうか。

 

何でもっと自分がワクワクするような生き方を選択しないの?

 

 

 

子供の頃にゲームにハマっていた人だったら、自分が一番ハマったゲームを思い出してください。

 

あの頃って、先に進めたくてどうしようも無かったですよね。

夏休みなんか、早起きして朝からゲームやっちゃったりとかして。

 

 

あのワクワク感って、とても大切なものだと思うんです。

 

 

僕はこれからの社会人人生もそうあるべきだと思っていますし、自力でお金を稼ぐ感覚は子供時代のあの感覚と似ているんじゃないかと思います。自分で工夫して、努力して、お金を貰う意味での「稼ぐ」ですけれどね。

 

逆に「言われたことをやって、何時間か拘束されてお金を貰う」のは全く別物で、想像するだけで欠片も心が躍りません。

 

 

僕はいつだって、とても手が届かないような夢をいくつか持ってもいいと思うんです。

ただ、「あかんな」と思った時にロスカットはしなければいけません。

 

「あ、これはもう無理だな」と思ったら諦めるか、しばらく放置したらいいんですよ。

でも「出来ない理由」から考える人間は結局何も出来ないで終わる。

 

 

これは「起業」でもそう。

 

 

「起業してぇー!」という若者の殆どは大学4年生になって「とりあえず就職するか。それが堅実だな。」とか言い出す。

 

「機が熟したら」

「タイミングが来たら」

「チャンスが訪れたら動く」…ってね。

 

 

いやいや。「機が熟す」事なんてありません。

結局言い訳して後伸ばしにしてるだけの事。

 

 

「自分のやりたい事」「言われなくても勝手にやっちゃうくらい好きな事」に本気で向き合ってみる方が、ESを量産して面接を受けまくる事よりも大事でしょう。人生はとかく長いんです。

 

 

例えば起業したとする。それで失敗して会社はダメになっても、人はダメにならない。

その経験をネタにしたらまた発信出来る物は増えるし、再出発しても良い。

 

 

理屈から入って「手が届かない夢」を捨てて等身大の夢に逃げる人は多いですが、は就活生である僕らに必要な事は、「根拠のない自信をもとに、どれだけ行動に移せるか」ですよ。内定なんか後からどれだけでもついて来ますからね。

 

 

就活の前に、または就活をしながらでも、今一度これからの「生き方」について考えて見ては如何でしょうか。

 

女子大生のUSBメモリ拾ったったww中にあった衝撃的な画像がこちらww

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もし僕が拾ったUSBを元に個人情報を盗み見て、こんな記事を書いてしまったとしたら。

 

今頃、遺失物横領罪で警察に捕まっていた事だろう。

 

 

~回想~

 

事の始まりは先週の金曜日。

大学からの帰り道に、TOSHIBAと書かれた白いUSBメモリが落ちていたのだ。

 

自分がいつも使っている東芝製のUSBメモリと全く同じだったので、

 

「あれ、落としたかな?」

 

と思いつつとりあえず拾って帰ったのだ。ところが家に帰って確認してみると。

 

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自分のUSBメモリはちゃんとあった(´・ω・`)

 

つまりこれは、外見はまったく同じなのだが僕のではない「他人のUSBメモリ」という事になる。(´・ω・`)Oh...

 

「仕方ない、近いうちに警察に持っていくしかないな・・・」とそのUSBメモリを机に置いた。

 

 

 

だが、ここでふと思ったことがある。

 

 

 

 

「このUSBメモリの中身を覗いたら、ブログのネタとして非常にオイシイのではないか・・・?」

 

 

 

このUSBメモリを拾った場所は大学のすぐ近く。

学生の通学路に落ちていたのでこれは大学生の所持物である可能性が非常に高い。そしてウチの大学は約半数が女子という構成比率になっている。

 

 

つまりだ。

 

 

 

 

約50%の確率で、これは女子大生のUSBメモリなのである。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)おほぉ・・・!

 

~回想終わり~

 

 

 

うぉぉ・・・。見たい。

この中身、見たいぞ。

 

 

 

・・・という葛藤が、正直あった。

 

 

 

 

「女子大生のUSBメモリ拾ったったww中にあった衝撃的な画像がこちらww」

みたいなアクセス数稼げそうな記事かけるな!?

 

 

とも思った。

 

 

だがここで僕の理性が働き、冷静に考えてみると一つの疑問が浮かび上がった。

拾ったUSBメモリの個人情報を覗き見した上に、それを記事にしてネット上に公開しようものなら、僕はどうなるのだろうか?と。

 

 

その答えは火を見るより明らかだった。

完全にただの犯罪者だ。\(^o^)/ポゥ

 

まぁいろいろな罪が考えられるけど、一番該当しそうなのは「遺失物横領罪」だろう。

 

【遺失物横領罪】

 

遺失物、漂流物、その他占有を離れた他人の物を横領する罪(刑法254条。遺失物等横領罪)。1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料に処せられる。占有離脱物横領罪ともいう。遺失物とは、落し物忘れ物が典型であるが、間違って手渡された物や誤配された物も含まれる。[名和鐵郎]

(日本大百科全書より引用)

 

要するに、落ちている物を自分の所有物にしようと意図的にネコババをして、警察へ届け出をしなかった場合に罰せられる罪。 

 

 

 

その結論に達すると、家に帰ってから一瞬「お宝」のように見えたこのUSBメモリは一瞬で「爆弾」に変わった。

 

 

自分のUSBと勘違いしたとは言え、やばいもん拾っちゃったな・・・(´・ω・`;)

 

 

USBメモリを拾った場合について色々と調べてみると、そもそもUSBメモリを拾って自分のPCに刺し込むこと自体、相当なリスクを覚悟しなければならないらしいですね。

 

 

 ウイルス感染の危険性は誰でも分かると思いますが、

刺すと一瞬でパソコンを焼き切ってしまうUSB型の破壊装置(USB Killer)までありますからね。恐ろしい。

 

 【参考動画】

youtu.be

 

これらのデメリット(1年以下の懲役、10万円以下の罰金+パソコンが破壊される可能性)を考えれば、興味本位で誰の物か分からないUSBメモリを覗くのは圧倒的に割に合いません。

 

 

これ以上面倒ごとに巻き込まれるのは嫌なのでUSBメモリには関与せず(パソコンへ接続する事もなく)、週末の朝一番に警察へ届ける事にしました。

 

 

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幸いにして、金曜日に拾って日曜日の朝一番で届けに行ったので面倒ごとにはならなかった。面倒な取り調べもなく、権利放棄をした上で遺失物を届けに行って10分程で終了。

 

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ちゃんと届けましたよ(`・ω・´)!

 

 

今の所、あれから家に警察の方は来てない。

中身も見てないから何も知らないし、来られても困るんだけどね。

(※もし任意捜査や事情聴衆あったら追記します)

 

 

僕がこんな記事を書いた上で伝えたい事は、人は(特にブロガーやYoutuberは)人生に刺激やネタを求める余り、誰しも「バカッター画像を投稿する馬鹿」「おでんツンツン男」になる可能性を秘めているんじゃないか・・・?という懸念です。

 

僕自身、今回はちょっと危なかった気がします。

アクセス数を稼いだり、ちょっと目立とうとするならば、何か非日常の体験が必要だから。

 

 

そして今回のようにUSBメモリという、様々なブックマークや写真、動画などが保存されていて他人の日常が覗けるチャンスが目の前に落ちていたら?

 

 

大半の人は拾ってしまうでしょう。

これはもう海外の実験結果でも明らかにされています。

 

 

イリノイ大学のキャンパス内に297個のUSBメモリを自然な位置にばら撒いた結果、全体の98%のUSBメモリが2日間のうちに拾われている。

 

さらに拾った人間の45%は中に保存されている画像やHTMLファイルを開いていたというのだ!(そして、そのファイルが開かれると誰が、いつ、どこでアクセスしたのかのデータをサーバーに送る仕組みになっていた)。

(引用先)ASCII.jp:だって人間だもの…拾ったUSBメモリを開く人は何割いる?調査 (2/2)|Black Hat USA 2016/DEF CON 24 ラスベガス現地レポート

 

 

これは海外で行われたただの実験だから良かったものの、日常の中で拾ったUSBメモリを覗いて、ネタにするべくしてそれを晒せば持ち主の元にその情報が行くのは時間の問題だ。

 

そうなれば、被害者と横領者の特定は簡単に済ませられる。

拾った人の人生はそれだけでTHE END。

 

 

遺失物横領自体、その物を無くした人や警察サイドが「こいつはネコババするつもりで拾ったはずだ!」と主観的に判断されてしまえば、拾った人間の立場はとても弱い。

 

今回は2日後にすぐ届け出を出しましたが、もし拾ってから届け出をせずに1週間以上も時間が経って居たら?横領の意志があったと言われても対抗する事は出来ませんよね・・・。

 

 

 

下手な善意で物を拾っても、届け出るのがうっかり遅くなってしまえば罪に問われる。

そんなリスクを背負ってまで「物を拾ってあげる意味」はあるのだろうか?

 

 

と、少しばかり考えさせられた出来事でもありました。

一歩間違えれば僕が犯罪者扱いさせられていた訳ですからね。

 

 

読者の方々にも以下の事を教訓として、何かの役に立てて頂けたらと思います。

 

 

Point☆

  • 数日以内に警察へ届けられる自信が無ければ、落とし物は拾ってはいけない。
  • 遺失物を拾ってから7日間以上経過すると、遺失物横領の罪に問われる。
  • ブログのネタを探す時は、常に「法的な安全性」を忘れない。

 

 

それではおしまい。

いやらしい画像などを期待をされた方へ。釣り記事御免!!

 

 

 

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【肉が、濡れた。】疲れた時に元気が出る美味いステーキの焼き方

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こんばんは。

この春、大学四年生になりました!荒川マサユキです!(@Kyadu777) | Twitter

 

 

さて。新社会人の方や新学期を迎えた学生の方々は、2週目になりぼちぼち鬱気味になる頃ではないでしょうか?

 

 

新社会人の入社日には「懲役40年」というワードがトレンド入りを果たしましたが、さっそくネガティブになってしまっている方も多いようです。

 

 

ワタクシもさっそく、大学に行きたくない病にかかりつつあります。

春になってウキウキ出来るのは大学1年生まででしたね。

 

 

とは言いつつも、周りと同じように頑張って行かないと取り残されていくだけなので、上手く気分を変えてまた立ち上がらないといけません。そんな時に一役買ってくれるのは、お肉です。とくにBeef!

 

 

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という訳で今回は、男子大学生でも出来るくらい簡単に【スーパーで買ってきたお肉を美味しく焼き上げる為のポイント】をまとめてみます。

 

 

 もくじ&肉を焼くポイントたち

 

まずはお肉を調達し、常温に戻す。

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地元のイオンでお値打ちに黒毛和牛が手に入りました。僕はまだ大学生で貧乏なので、いつも半額の時を狙います。

 

 

かずある部位の中でも、今回は「ミスジ」をチョイス。有名な希少部位です。

ミスジとは牛の肩の肉、もっと言えば肩甲骨の内側にある「あんまり動かさない」所のお肉です。その為非常に柔らか~い肉質になっているんですね。

 

 

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1頭の牛から取れるミスジの量はたったの5kg。

そんな幻の部位のお肉が、半額で手頃に買えちゃいました(´・ω・`)♪

 

 

 

さてさて!

さっそくこのお肉を夜ご飯の時間になったら冷蔵庫から取り出して、すぐに焼く!!

 

 

...のはアウトです。お肉を焼く時はまず常温に戻してからです。

 

 

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焼き始める10分前くらいには冷蔵庫から取り出して置きましょう。これが冷たいままだと、「表面だけ焼けて中は冷たい」状態になってしまいがちだからです。ここ重要。

 

 

強引に中まで火を通そうとすれば、表面が焼けすぎてしまいます。

火が通りやすくする為に、この一手間はしておいてください。

 

 

最初は強火で焼き目をしっかりつける

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しっかりとお肉を常温に戻したところで、焼き目をつけていく為に最初は強火でこんがりと焼きましょう。

 

 

ステーキの美味しさは「火加減」によって決まります。

 

 

メイラード反応と呼ばれる化学反応によってステーキの表面は茶色く色づき、芳醇な香りを放ちながら生肉から美味しく変身を遂げていくのです。だからあんまり動かさずにまずはじっくりと…焼き目をつけていきましょう。

 

 

塩コショウを最初に振る人が多いと思いますが、僕は後振り派ですね。お肉をしっかりとフライパンに直接あてたいのです。

 

 

さぁフライパンにオリーブオイルをひき、あったまってきた所でお肉を投入...!

 

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目安としてはだいたい2~3分くらい。焼き目がつけばそれで充分です。

 

 

 

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焼き目が表面についたらひっくり返して反対側も焼いていきます。

 

 

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あぁ、美味しそう。肉が和牛の脂で輝いてやがるぜ...。

同じように3分くらいガーッと焼いたら、火を切ります。

 

あぁ、はやく食らいつきたい。

でもすぐにお皿には移しません...!

 

フライパンで10分ほど放置プレイ

お肉の香ばしい香りに包まれたら、すぐにでもこのステーキ肉をスパスパッと切りガブーッと噛み締めたくなりますがぐっと我慢です。

 

 

この焼きたて熱々の状態でナイフを入れてしまってはいけません。

そうです、肉を切った途端に赤いドリップがどばぁーっとなってしまうのです。

 

 

熱々のステーキを切った時にでるあの赤い液体ミオグロビンという成分。ではありません。どちらかと言うとアミノ酸なので、旨み成分にあたりますね。

 

これが切った途端にどばぁーっと溢れてしまうのは、肉から旨みが抜け出てしまうのと同義であります。従ってそれは防ぎたい。

 

 

そこで、表面だけ焼いたお肉を余熱で中までじっくり温めていきます

 

 

滴る旨み成分を肉全体に馴染ませていきましょう。肉汁は肉の中心に向かって流れていくので、しっかりと旨みがしっかりと全体に吸収されるのです。

 

 

アルミホイルがある場合は熱を逃がさないようにくるんでしまっても良いでしょう。10分ほど経ったらカットしていきます。

 

切りやすいように、まな板に移動。ここでさらにお肉を3分ほど休憩させます。

すぐには切りません…ジラすのです

 

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お肉ちゃんも肉汁が体内を駆け巡る中で、もうびしょびしょです。

 

 

 

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ふふ、よく濡れてますね。

 

 

※今「濡れてる」という言葉に卑猥な妄想をした人は、帰っていいです。

 

カットして盛り付け

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さーて。これをスパスパっと切って盛り付けたのがこちら!

しっかりと事後に休ませたので、切っても殆どドリップは流れ出て来ません。

 

 

中もほんのりピンクに火照ったまま、旨みをぎゅぎゅっと吸い込んでいます

 

今回は自分用に作っただけなので付け合わせは何もありませんが、誰かに振る舞う際はベビーリーフあたりをスーパーで買って来てちょこちょこ添えるとお洒落な感じに見えます。

 

別の料理ですが、こんな感じ。

 

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さてさて、ミスジちゃんはお味の方も大変美味で御座いました。

もみゅもみゅと口の中で噛み締めている瞬間は幸福以外の何物でもないですね…。

 

さいごに 

 

ここでポイントのおさらいをしておきましょう。

 

  • お肉は焼く前に常温へ戻しておく!
  • お肉は片面2~3分ずつ。強火で焼き目をつけること!
  • すぐに皿に移さずに余熱で肉汁を染み渡らせるべし!
  • お肉はすぐ切らない。ジラしてじっくりと濡らしてやる。

 

 

1000円ちょっとで出来るプチ贅沢ですので、仕事に疲れた社会人の皆様、人生につかれた方々、たまには美味しい和牛のステーキを食べて元気を出してくださいね。

 

 

「肉を食べると元気が出る」というのは精神論でもなんでもなく、科学的に証明されている事です。精神状態がマジで改善されます。

 

 

肉の脂に含まれるアラキドン酸は一部が脳内でアナンダマイドを生成し、幸福感・高揚感を与えるように出来ています。

 

 

つまり美味い肉を食べれば、人は誰でも幸せな気分になれます

へこんだ時、苦しい時。そんな場合は美味い肉を焼いてがぶっと食べたらいいんです。

 

 

「和牛なんて高いから買えんわ!!」

 

 

という声が聞こえてきそうですが、1000円がなんだ!

お金はまた稼げばいいじゃないですか。

 

 

疲弊している時くらい、無理しないでまずは回復して下さいね。

 

 

今年度も始まったばかりですが、頑張って行きましょう。

おしまい(´・ω・`)♪

 

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ただいま。今日は僕の3月を振り返るよ。

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おはようございます!荒川真行です。twitter→(@Kyadu777)

 

さて。皆様、ご無沙汰しておりました。

 

今回の記事では綺麗な画像を差し込んだり、検索で拾われそうなワードをタイトルや小見出しに入れるなんてことは一切考えずに僕の人生とブログについて3月を振り返ります(読者の方々への感謝と共に!)。

 

その上で今書きたい事を存分に書きたい。

主にブロガーの皆様への提言を。

 

 

ブログの振り返り。アクセス数報告について。

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まずは簡単にブログのアクセス数報告から始めます。

今月のPV(ページビュー)は7830でした。

 

 

3月の運営結果

記事数:(2月:11記事)→記事にDOWN

PV数:(2月:5398)→7830にUP!!(目標10000PV末達成)

 

 

3月に執筆したのはたったの3記事。運営報告を除いてしまえば、2記事になります。

つまり殆ど記事の追加もしないでリライトもせず、放置していました。

 

 

そんな状況下で7830という先月の5割増しのPVになったことに、驚きが隠せません。

 

 

これにはブログがいかに積み上げ型のものであるかという事と、更新をしなくても当ブログを読みに来て下さった読者の方々のおかげです。

 

 

いつも本当に、有難う御座います。

 

 

目標の10000PVに関して未達成で終わってしまいましたが、3月に更新を続けていたならば余裕で超えていたラインだったなと考えています。

 

 

3月に入ってからというもの正直、僕には「書きたい事」が無かった。

 

 

そんな中で僕は悪い方へ迷走してしまい「更新が目的となった低品質な記事」を投稿してしまった所から、堅調に伸びていたこのブログは崩れていきました。

 

 

更新が目的となった低品質な記事

www.ranranbunseki.com

 

 

僕はゲーセンで出来る「メダルゲーム」が大好きです。

 

 

5歳の頃から家族で買い物に行くと、母親がショッピングをしている間に父親とメダルゲームをやっていました。

 

 

そんな訳で未だに父親と会って一緒にご飯を食べる時はその後でゲーセンへ向かう事が多い。荒川家の親子コミュニケーションは幼い時からゲームセンターで行われているのです。

 

という訳で、品質的なものを考えずに3月15日は「自分が書きたい事」ではなくて「自分が今書ける好きな事」についてとりあえず書いてみたんですね。

 

その結果、品質の低い記事を投下した途端に目に見えてアクセス数が激減\(^o^)/オワタ

 

 

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3月中旬までは300~400あった1日のPVが、記事を投稿した直後から100~200へと半減!

 

 

3月の中旬ごろと言えば、Googleの検索表示順位を決めるアルゴリズムを変更したという「フレッドアップデート」なるものがあり、他のブログでも

 

 

「アクセス数が減った\(^o^)/!!」

 

 

と検索流入からのアクセス数の減少が騒がれていました。このアップデートにより低品質なコンテンツであると判断されたものは、軒並み検索上位からは飛ばされていったそうですね。その影響がとても大きかった。

 

 

その影響が大きいという事はつまりこのブログが低品質な記事(コンテンツ)を多く含んでいるという事。これには、自分がやってきたことの結果を叩きつけられて、反省しました。

 

実際、記事の内容って無茶苦茶うすかったりするんですよね。

ごめんなさい、ちゃんと自覚はしています。

 

さっきのメダルの記事なんて【メダルの増やし方】とかつけてるけど、記事の内容1個とでまとめちゃえるからね。言ってる事は結局「ゲーセンは朝一のハイエナがうめぇ」だけだからね!

 

それでも頑張って画像たくさん貼ったり動画つけたりして色付けてるけど、

 

 

「それで読んでくれてる人が楽しめてると思うか?」

 

 

って聞かれたら僕は間違いなく、「いいえ」と答えるでしょう。

この時点で僕はダメだったんだと思う。

 

 

読者が楽しめないような記事を書いている時点で僕自信が楽しめないし、ブログもつまらなくなってしまう。読者が楽しめないというのはつまり、この記事に有益性が無かったという事。

 

「今日のランチ」みたいなタイトルの記事で「これ食べました~!美味しかった~!」なんて書いてもアクセス集まらないなんてことはブロガーなら誰もが知ってる事だと思う。

 

 

でもそれ、今回みたいに無意識にやってたりしないかな?

 

 

そんなサイトは検索上位から外されて然るべきなので、4月は読者にとっての有益性を追求してみます。更新目的の記事はもう2度と書きません。

 

 

それと、それに付随して収益報告をするのは辞める事に致しました!

収益報告は今後しない方針にした理由。

収益報告って、そもそもがウザくないですか?

僕が思うに、他人の所得や儲けを聞いて心から良い気分になる人なんて居ませんからね。親だってそれは例外ではありません。

 

 

PVやアクセス数についての報告は集客力や発信力を示す上で意味があると思いますが、「じゃぁその結果どれだけ儲けられたの?」という話題に興味ある人なんて「これからブログで稼ごうと思ってる人」しか居ない訳ですよ。

 

 

僕を含め現在進行形でブログ書いてる人からしたら、尚更ウザい。

 

 

「今月3万円稼ぎました~!」とか「14万円の収益が上がりました!来月の目標額は~」なんて学生のブロガーが大声で言える時代。

 

 

それも良いのかもしれませんが、そのお金は「読者の存在」ありきのお金。広告料を払うのは企業なので直接的ではありませんが、言うなればブログを読んでくれた人から間接的にお金を貰っている訳です。

 

 

例えばですが、営業マンが商品を買ってくれたお客様に対して、その商品が売れる事によるバックマージンの額を言うでしょうか?

 

 

絶対に言いませんよね。

 

 

「この20万のエアコンが売れるとですね~、私3万円も貰えるんですよ~!」

 

 

こんな営業販売員が居たら、そのお店であなたは買いたいと思うでしょうか?

僕なら不快感が拭えないので二度とそんなお店には行きません。そもそもそんな事を相手に話すこと自体、失礼極まりないからです。

 

 

 

・・・という事にワタクシ、ようやく気付きました。

 

 

私は読者の方々にこれ以上失礼な振る舞いをしたくないので、収益報告はしない事に決めました。「こんなに稼いだよ!僕すごいでしょ!!」って言ってるのと何ら変わらないですからね。

 

近況報告:1度辞めた営業の仕事を再開しました。

先程わかりやすいように収益報告のみっともなさを営業マンで例えましたが、その発想に行きついたのは営業の仕事を再開したからです。

 

営業の仕事を辞めました、という話を以前書きました。

 

警察官クビになってからブログのハルオサンもコメント等で言及をしてくださり、多くの方に読んで頂いております。

 

営業を辞めた時のお話

www.ranranbunseki.com

 

 

この時からしばらくして、同じ会社でまた営業をやっております。

 

 

会社でお世話になっていたマネージャーさんの営業に同行し、現場で「営業中にしていたマネージャーとお客様の楽しそうな会話」や「ご契約を頂いた時のお客様の笑顔」によって、私は営業としての自信を取り戻しました。

 

 

「あぁ、自分のやってきたことは間違っていなかったんだな。」と思えたのです。

辞めたくて仕方がなかった営業の仕事が、もう1度胸を張って出来るようになりました。

 

 

これは話すと長くなってしまいますので、また別の機会に。

「仕事が嫌でつらすぎる」状態を乗り越えた経験は、同じ苦しみを持つ方へお伝え出来るものがあると思いますので。

 

今後のブログ運営について。

これからの運営方針としては、身の程を弁えた正しい発信の仕方を意識していきます。学生ごときが煽る文体で物を言うべきではない。あと読者にとって不明確な専門用語も極力使用はしません。

 

 

「みんな!1度ゼロベースで考えようよ!!」

「まずはコンフォートゾーンから抜け出すことだよね!!」

 

 

とか言う大学生いるじゃないですか。特に就活生。

誰も本人には言わないけど、はたから見るとむっちゃキモイですからね。

 

 

それと同じことやっちゃってるブロガーは遅かれ早かれいずれ消えていく。読者への配慮が欠けているから。

 

 

この頃、僕らブロガーにとって一番大切な事は「相手への思いやり」だと感じます。

読者に何かしら有益で、見ていて気分が良いブログ。

 

 

ただひたすらにそれを意識して、4月はもう1度頑張ってみます。

3月の間ずっと読んでくれていた読者の皆様。本当に有難う御座いました。

 

 

このブログを通して、就活をしない大学生の末路をこれからも見守って下されば幸いです。

 

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【メダルの増やし方】朝一のゲーセンで10枚→289枚に【アラビアンジュエル】

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おはようございます。まいどおおきに!荒川真行です! (@Kyadu777) | Twitter

 

僕は幼稚園児の頃から、ゲームセンターのメダルゲームでたくさん遊んできました。

 

5歳児で「ビンゴプラネット」というメダルゲームにハマり、21歳になった今も父親や彼女と「ビンゴギャラクシー」という後継機でよく遊んでいます。

 

 

ゲームセンターのメダルゲームは、3000円で1000枚などのレートで最初にメダルを買って、そのメダルを増やして遊ぶゲームですね。賭博が制限される日本では、「なんちゃってカジノ」みたいなポジションでしょうか。

 

このメダルゲーム。遊びとしては何よりコスパがよろしい。

手元のメダルが無くならない限り遊べるので1日中遊べたり、上手くいけば1か月位はお金を使わずに遊ぶことも出来るんですよね。

 

 

ただし最初に「何千円か費やしてメダルを買う」必要があるのがネック。

メダルを使い切ってしまえば、また3000円などのお金がかかってしまう事も。

 

 

大学生にとっては3000円、超大金ですね。笑

そこで本日は、

 

「ゲームセンターでそんな大金を使うのもなぁ(´・ω・`)」

 

という方向けの為に、メダルを購入せずに289枚のメダルを手に入れたメダルの稼ぎ方をまとめておこうと思います。

 

 

 

メダルを稼ぐにはとにかく「ハイエナ」が重要

メダルゲームでメダルを増やす為には美味しいとこどり、いわゆる「ハイエナ」という行為が重要になってきます。

 

そもそもゲームセンターのメダルゲームは「客が買ったメダルを回収する事」によって利益を上げているので、期待値の話をすれば私たちの買うメダルは「確実に減るように」仕組まれているんですよね。

 

なので、メダルを増やす為の「勝ち」を自分で積み重ねようとするのではなく、他人が積み重ねてくれたものをいかに自分の利益に変換するかが、稼ぐ為の最短距離になりますね。

 

そこでオススメしたいのが、「朝一のプッシャーマシン」です(´・ω・`)♪

 

「究極のハイエナ術」は朝一のプッシャーマシン!

「プッシャーマシン」と呼ばれる遊戯機械は、メダルを投入して中にある手元の大量のメダルを落としたりしていきます。

 

ゲームセンターに行くと、おばちゃんたちが物凄い勢いでメダルを大量投入しているような光景を見たことがある方はイメージが付きやすいと思います。

 

「メダルをとりあえず稼ぐ」事だけに着目すれば、プッシャーマシンは非常に優秀です。理由は後述しますが、これらの機械は他のどの時間帯よりも「朝一」が狙い目。

 

 

実際に先日、良く行くゲーセンに朝一番で行ってみました!

 

朝一のゲームセンターで案の定「超やりっぱなし台」発見。

 

平日の朝一でゲームセンターに向かった所、すでに開店待ちの大人が5人。どの世界にもガチ勢はいるものですね('ω')

 

幸い、自分と同じようにメダルゲームを目的にしていた人は居なかったのでのんびりと「おいしそうな朝一プッシャー台」を探して歩いていると・・・あった!

 

 

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(`・ω・´)おっほぉぉぉ!!!

 

 

見つけたのは「アラビアンジュエル」というプッシャーマシン。

 

フィールドに溢れるメダル。見るからに輝きを放つ大小さまざまなカラフルなボール。

さっそく狙いを定めました。これは大漁だ…とすぐに推測しました。

 

とりあえずメダルを10枚を用意してみた

 

 

メダルの貯金なんてなかったので、まずはメダルを手に入れなければいけません。

 

買うと大きな出費になるので、お店中にひょっこり隠れているメダルたちを探し集めます。他の人が払い出し口で取り残したままのメダルって結構あるんですよね。

 

そういう数枚の放置メダルが見つかると、だいたいすぐ持っていかれちゃうんですが朝一で他にお客さんも居ないので、割とすぐにちょこちょこ見つかりました。

 

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とりあえず10枚を手元に用意。さて、これを増やしていきましょう。

 

いざ、1枚投入!

改めて先程の台に着席。

 

プッシャーマシンの特徴なのですが、メダルを1枚入れるとプッシャーの機械が動き始める仕組みになっています。なので、フィールドにたんまり溜まったメダルがメダル投入と同時に前へ「ごわっしゃぁぁ!」押し出されるのです。

 

どれだけのメダルが手に入るか、とても楽しみになってきました。この時点でテンションだだ上がりです。

 

とりあえず1枚投入!!

その時の様子がこちら!

 

 

youtu.be

 

おほぉwwww

 

 

1枚メダルを入れただけで、出るわ出るわ。30秒くらいずっとメダルが払いだされました。最終的に1枚のメダルが大変身して、手元にはメダルの山が出来ました。

 

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これをもともとのカップにいれると、こんな感じ。

 

 

 

 

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いやー増えた増えた( ´ ▽ ` )

 

 

では、拾い集めた10枚のメダルは何枚まで増えたのか?(実際は1枚しか使ってないけど)カウントしてみました。

 

 

 

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まず10枚を先に預け、その後で残り全部をカウント!その合計は・・・。

 

 

 

 

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+289枚!!!

 

 

 

普通に買うと1000円でメダル200枚と交換のお店なので、約1500円分くらいお得に遊べた事になりますね。そっかた2時間ほどお金を使わずに遊べてしまった訳ですね。ほくほく!

 

たくさんのボールを落としたので様々なイベントも立て続けに起こりました。

 

 

 

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フィールドにはこれだけジャラジャラとボールが溢れていたので、ジャックポッドと呼ばれる大当たりが何度も発生するんですよね。

 

 

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あたりはショボかったですが(´・ω・`)

それでも最終的に長い時間、たーっぷり遊んで帰りました(*´▽`*)

 

 

 

 

なぜこのような環境が整うのか?

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なんであんなに大量のボールやメダルを残して「前のお客さん」は止めてしまったのか?なんであんな美味しい環境が朝一に整うのか?

 

これには、ゲームセンターの閉店時間ギリギリまでプレイする人の努力が隠れているんですよね。大体、多くのゲームセンターでは必ず何人か「閉店時間まで遊び倒す人」が居ます。常連さんなんかは特に。

 

例えばパチンコなんかでも「確変」が起きるとむっちゃ稼ぐチャンスなので、台からは離れたくないですよね。でも閉店時間が来たらどんなにチャンスが続いたとしても帰らざるを得ませんから、泣く泣く放置して変える羽目になってしまうのです。

 

特にプッシャーマシンなど、メダルゲームにおいては閉店時間の30分前にプッシャーが停止するようにタイマーが設定されている事も多く、閉店ギリギリにプレイする人は「あとちょっと!!」という所でも終了~!となってしまいます。

 

それが朝一に持ち越されるわけですが、その人は大体の場合朝一では来ません。大体閉店ギリギリまで居るのは「いい大人」だったりするので「ゲーセンなんて朝早くからいく程の所でもないしなぁ・・・」という冷静な判断により、慌ててやってくるなんてことは無いんですよね。笑

 

なのでせっかく築き上げたものの、「お好きにどうぞ~」と放置されていくという仕組みです。時間がある方にとってはいつでも「夜のご馳走が、朝一に残されている」。なんて美味しいお話なんでしょうか。

 

お金なんて使わずとも今回のように朝早くに来てそのチャンスを頂くだけで、300枚近くのメダルは簡単に手に入るという訳です。

 

メダルを買うなんて、なんて馬鹿らしいんでしょう?

(軽く累計5万円くらいはこのお店に費やしていますがね。ははっ!)

 

まとめ
  • メダルゲームのハイエナは朝一が基本。
  • プッシャーマシンにまずは1枚入れてみると、貯まったメダルが溢れ出る!
  • お金を使わずとも、ゲーセンは楽しめる!

 

 

現場からは以上です!

メダルゲームはお金を増やす感覚に似ているのでとても面白いですよ。

泥臭く稼ぐことから是非楽しんでみて下さい。それでは!

 

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